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勉強時間を増やせと先生は言うけど難しい…

こんなお悩みはありませんか?

どうも、ワンツーワン個別学院教室長の伊藤です。

勉強という字は強いて勉めると書き、誰しもが好き好んで行うものではありません。

それは実際に統計データにも出ており、勉強を強制されない社会人の平均勉強時間は6分という結果も出ています。

こんななかで、自ら進んで1時間の自主勉強をしている生徒はどんなことが起きるのでしょうか?

単純に計算してみると、大人だと思っている社会人の1日当たりの勉強時間の10倍をすることになりますよね。

人より10倍努力すれば、何かしらの成果は残せるものです。

そこで、今回の記事では、社会人でさえ捻出するのに苦労する勉強時間を中学生のあなたたちがどのように確保していくのかを解説していきます。

この記事を読むと、勉強時間を削るための具体的なステップも分かるので、是非最後までご覧ください!

学校の先生の言う勉強と学校の勉強の違いは?

まず大前提として、学校の先生の言うところの勉強とは何を示すのでしょうか。

ほとんどの中学生が平日毎日中学校に通って、平均して8時間程度は授業に励んでいるはずです。

ただし、先生の言うところの勉強はこれを指しているわけではありません

そこで、この項目では学校の先生達がしきりに話す『勉強』という言葉について解説していきます。

インプット・アウトプットの違い

アクティブラーニングによって、学校の授業も少し変わってきていますが、基本的に板書
を使った授業を受けるインプット型の勉強であるというのが、学校での勉強の本質です。

逆に、先生達の言う『勉強』は自ら問題集などを解くアウトプット型の勉強を指します。

つまり、ここでの勉強の意味は演習を行ってくるということですね。

学んだ知識を定着させるためには、この演習が不可欠なためしきりに勉強しろということを口酸っぱく言っているんです。

自主勉強時間を増やすためには

前の項目では、学校の先生たちが言う勉強がどういったものかということをお話してきました。

でも実際のところ、学校の勉強にプラスして、勉強をするってしんどいことだと思います。

ただ冒頭部分でも言ったように、社会人の勉強時間が6分であると考えると、1時間の自主勉強が相当すごいことだと考えることができますよね。

そこで、社会人の10倍勉強するスーパー中学生になるための具体的手順についてここでは解説していきます。

結論としては一点だけなので、だまされたと思って試してみてください!

趣味の時間を削るしかない!

実際のところ勉強時間を増やしていくためには、趣味の時間を減らしていくしかないんです…

なぜなら、中学校での授業を受ける時間、部活の時間、衣食住の時間を抜くと自由な時間として使えるのはせいぜい4時間程度となっているからです。

もしここで、ツイッターに1時間などをかけてしまうと、1日に使える25%もの時間を浪費したことになってしまいますね。

そこで、まず試してほしいのが、あなたが絶対にやめたくないものを一つあげることです。

そして、それに平日1時間だけ使っていいとしておきましょう。

それ以外は勉強のために、平日は触らないようにしてください。

特に辞めた方がいいのが、SNS関連のアプリです。

これは教室長も実体験していることで、開けてしまうとついつい時間をオーバーして使用してしまう可能性が非常に高いからなんですね。

まず時間を作るために真っ先に削除するものはSNS関連であると思っておいてください。

一日それを使わないだけでかなりの時間が浮くはずです。

睡眠時間を削っては絶対にいけない

勉強時間を確保する上でもっとも注意しなければならないのが、睡眠時間を削らないということです。

睡眠時間を削ってしまうと、結局のところ集中力が途切れたり、居眠りをしてしまったりなどマイナスなことしか起こりえません。

あなたの適正な睡眠時間が分からない場合は、自然に寝る時間と起きる時間をストップウォッチ等で測っておきましょう。

ちなみに私は、大体8時間から7時間程度の睡眠を取らないと、次の日はボーっとしてしまうことが多く、家での勉強が捗らないことも多いです。

中学生のあなたたちは成長期ということもあり、できる限り7時間程度、最低でも6時間の睡眠はとるようにしてくださいね。

削る時間がなくなったら…

最後の項目では、特に3年生の後半に起こりやすい、平日に割く勉強時間がこれ以上増やせないという生徒向けです。

趣味の時間をすべて削って、更にごはんやその他の時間も極力短くしても確保できる勉強時間には限りがあります。

ただ、どういったことに注意すれば、そんな中でも他の中学生よりも差をつけられるのかについてここでは解説していきます。

1分あたりの効率をあげるしかない!

結論から話すと、結局のところ削れる時間がなくなったら1分あたりの効率をあげていくしかなくなります

例えば、英単語。

思い出すために1分以上の時間を使っていないでしょうか。

確かに思い出せそうで思い出せない悔しい気持ちもわかりますが、暗記物に関する分かる分からないは必ず3秒以内に結論を出してください。

こういった少しずつの積み重ねが最終的には、チリツモで大きな差となってくるのです。

効率は演習量を多くこなすことによってあがっていく

最初から効率的にたくさんの勉強ができることはありません。

最終的に勉強のやり方を知っていくためには、大量演習が必要になってきます

勉強時間を確保し、勉強を行い続ければ自然と身につく能力なので、あきらめずに頑張ってくださいね。

まとめ

今回の記事では、勉強時間の増やし方について解説してきました。

実際のところ、平日に勉強時間を確保しようとすると、あなたの趣味の時間を減らすしかありません。

それでも、勉強をすることによって将来的に勉強する習慣が身につけば、より自分の夢が実現できる可能性がたかまりますよ。

最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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