学年末テスト対策はどうやって行ったらいいの?塾での勉強法教えます!

学年末テストって範囲が広いけどどうやって勉強したらいいのだろう

塾での勉強方法を軽く教えて欲しい…

こんなお悩みはありませんか。

学年末テストとなると非常に多くの単元から出題され、年によっては平均点が6割を切ることも多々あります。

こんなテストに何も知らずに挑んでしまったらと思うと怖いですよね…

そこで今回の記事では、ワンツーワン個別学院山手通り校のテスト対策について解説しつつ、2週間前にやることについて解説していきます。

ざっくりまとめると…

  • 2週間前はとにかく学校ワークを終わらせること
  • 学校ワークが終わったら2周目・3周目を行うこと
  • ワンツーワンでは確認テスト・クリアテスト後に過去問を挟みます
  • FD教材というネットで過去問が解けるサイトがある!

2週間前はとにかく学校ワークを終わらせる

2週間前になってもまだ学校ワークに手を付けていないのはかなり危険ですよ。

繰り返しになりますが、学年末テストでは非常に多くの範囲から出題がなされます。

とにかく、一刻も早く学校ワークを終わらせて、今回出題される単元の全体像をつかむようにしましょう。

これを2週間前に行わずに1週間前に行ってしまうと、範囲が広いテストでは復習が全然できないという事態に陥ってしまいます…

1週間前には学校ワーク2周目・3周目を終わらせる

当然のことですが、学校ワークを1周しただけでは、ほとんどの場合全て覚えきるということはできないですよね。

そこで、重要になってくるのは2周目と3周目をきっちりやるということです。

一番最初に分かっていた問題を何回もやってしまうと、非効率的なので間違えた問題だけを覚えきるまでやるといいですよ。

これが終わると、大体60点分~70点分くらいは確保できるでしょう。
※ただしそのテストの難易度によりますよ。

確認テストなどを挟むとより弱点がわかる!

学校ワーク3周が終わったら、まとめテストなどを真っ新な状態で行うといいですよ。

学校のテスト範囲と同じ内容を『バラバラ』にだされることで記憶への定着が図れます。

ちなみに、ワンツーワン個別学院山手通り校では、『確認テスト』・『クリアテスト』と呼ばれるのが、これに当たります。

80点以上で合格となっており、合格するまで何度でも繰り返します。

過去問も挟みたいところ

まとめテストなどが終わったら一度過去問などを挟みたいところですが、多くのご家庭では用意することが難しいですよね。

そこで、今回おすすめするサイトはFD教材です。

このFD教材を使えば、全国の公立中学校の過去問を解くことができ、応用力や弱点の発見につながります。

FD教材はこちらから!

ここまで学習が進むと、大体90点~100点付近をマークする生徒が増えてきますよ。

【まとめ】テスト対策はできる限り早く始めた方がいい!

幣塾でも実際に本格的なテスト対策が始まるのは2週間前からです。

でも、2週間前までに以下の3点を終わらすことを目標に学習を進めています

  1. 学校の予習範囲まで一度終わらせる
  2. 確認テストやクリアテストで60%以上を取って必ず合格すること(2周目は80%以上)
  3. 取得教科の学校ワークの1周目が終わっていること

出来れば2週間前からは弱点の補強や、実戦問題を解いていける環境を作っておくと点数も上がりやすいです。

一人では難しいスケジュールだと思うので、学年末に限らず、定期テストでお困りの方はお問合せから是非ご相談下さい。

最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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